ゆいま〜る

〜Learning from past failures and successes〜

SquierのClassic VIBE 60s ストラトキャスター購入記

中学校3年生の頃アコースティックギターを知り合いから譲り受けて練習を始めて

基本的な弾き語りの技術を身に着けて満足していました。

 

大人になって、当時高額に思えたギターにも手が届くようになり

レッチリ吉井和哉が好きなので

エレキギターもやってみたいと思いたち、購入するべく

楽器屋を数件回ってみました。

試奏って何歳になっても緊張する。写真はイメージです

やはりストラトキャスターといえばFenderというイメージがあったので

FenderPlayerⅡHYBRIDを何本か弾いてみました。

同価格帯でYAMAHAのパシフィカ612も候補にあり、比較させてもらいました。

 

結果、自分の耳には違いがあまりわかりませんでした。

そのためSquierclassic vibe 60sサンバーストにすることに決めました。

Elixirのスーパーライトゲージに張り替えました。ステッカーは剥がせないタイプの人間

決め手としては、

ローズ指板であること(本製品はローレル指板)

リアシングルのPUであること

ラージヘッドではないこと

 

指板についてはアコースティックギターと同じ要領で管理できそうだと思い

リアPUがシングルコイルなのと通常ヘッドがいいのは

スタンダードなストラトキャスターを弾いてみたかったからです。

 

 

価格は約¥60,000楽天ポイント2000円くらい使用)

Fenderの替え弦も付けてくれました。

ギターセカンド童貞の自分にとっては十分高級機です。

 

新品のギターを弾くのは初めてだったのでチョーキングの練習のたびに

フレットがガリガリと削れてしまうのが本当に耐え難かった。

 

これは弦をエリクサーに変えたら改善しました。コーティング弦のほうが滑りがいい気がします。

 

定番の「いもむし」練習やCメジャースケールなど、メトロノームに合わせてここ数ヶ月は夜な夜なコソコソと練習しています。

 

ギター練習はデジタル・デトックスすることもできて、体の感覚にも集中することができるのでメンタルの安定にも良い気がします。

 

社会人になって高いギターを買うことができるようになっていても、

自分には宝の持ち腐れに感じてしまうというか

 

店頭で出会った高級ギターに対しても

 

「君にはもっと上手に弾いてくれる人がいるさ…」

 

体の良い言い訳をするダメ男のようなことを心のなかで思いながら去ってしまう

 

たくさん練習をして

いつか、君に似合う男になって迎えに行くからね。必ず

 

できないことができるようになっていくということは

いくつになっても自己肯定感を上げてくれると感じてる最近です。